【戸籍ロンダリングで婚歴が消える日本の民法】

今の日本には、経験人数(男遍歴)どころか婚姻・離婚歴まで隠す女さえいるからな…

本籍を他の市区町村に移す「転籍」をすると、新本籍地には、継続中の婚姻以外の情報、
つまり「過去の婚姻」とその解消である「離婚」(協議離婚と裁判離婚の2種類ある)の情報は
移記されないので、一見すると婚姻・離婚歴がないように見える。

最近、女とその両親はこの制度を巧みに利用している。
なぜなら、婚姻届提出時には最新の戸籍抄本が1通あればいいので、相手の男にはバレない。
婚姻届提出前の男は、相手の女の以前の戸籍類を請求する権利がまだないからバレにくい。
婚姻届提出後、つまり法律上の「夫婦」になれば、配偶者の戸籍類は請求・取得できるが
その時に初めて妻に以前の婚姻・離婚歴が発覚して、たとえ裁判に訴えても
それだけの理由では婚姻を解消することはできないのが日本の法律の現状…
(解消できるのは相手が前科者または警察にマークされている結婚詐欺師の場合のみ)

だから百歩譲って自分以外の男と経験済みの女とでも結婚しても構わないと考えていても
婚姻・離婚歴だけは、弁護士・興信所など職権のある人を通してでも、相手の女の戸籍を
出生まで完全に把握した方がいい。上述の「転籍」を実行していても、前の自治体には
「除籍謄本」として150年保存されるので、遡れば必ず発覚する。

婚姻届を提出してからでは、もう遅いのだ
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